こんにちは、ゲーム道の主です。
皆さんはマリオメーカーでマリオのコースを楽しく作っていますか?
人にもいろんなタイプがいるように、マリオメーカーのコースは作る側の意思によってそれぞれ違います。
全自動マリオ、強制スクロールコース、クッパ城のコースなどどれもやってみたいものばかりです。
中にはマリオメーカーでコースを作りたいとやり方が分からないと思う人もいます。
そういうわけで今回はマリオメーカーの面白いコースの作り方を紹介します!

マリオメーカーで面白いコースを作る方法

1.ヤマムラレッスンを受ける


マリオメーカーでコースの作り方を1から学びたい場合は、ヤマムラレッスンを受けましょう。
「買う前に覚えるべきマリオメーカー3dsとwiiuの4つの違い」の記事でもそうですが、ヤマムラレッスンは3dsオリジナルで初心者には欠かせないモードです。
ここでは、敵やブロックの置き方、スキンの変え方も教わることができます。
最初は面倒臭いと思いますが、ちゃんとレッスンを受ければコース作りが効率よくできますよ。

2. コースの難易度に合わせてパワーアップアイテムを用意する


マリオメーカーでは、プレイヤーの意思次第でコースの難易度は簡単に決められます。
しかし、その難易度が低すぎたり高すぎたりすると、返ってつまらなくなってしまいます。
そこで少しでも難易度を和らげるようにパワーアップアイテムを用意しましょう。
例えば、コースにタワー状に積み上げられたハンマーブロスを配置するとします。
そうしたら、ハンマーブロスのエリアより少し前ににファイヤフラワーを用意します。
すると、ファイヤーで簡単にいとも簡単にやっつけられます。
クリボーならまだしも、ハンマーブロスは相当の上級者ではない限り倒すのは難しいです。
任天堂さんもマリオのゲームを作る時はこういった難易度調節をします。

3.ステージの最後にクッパを置く


クッパこそ、マリオメーカーで配置できる最大の敵キャラです。
クッパはマリオゲームではゴール手前に立ち塞がる壁として登場します。
倒し方もクリボーのようなザコキャラと比べても難しく、ファイヤボールを何回も当てなければ行けません。
言ってみれば、ワンピースでの大物ボス的立場の黒ひげをコースの最後に配置するようなものです。
クッパをスーパーキノコででかくしたり、クッパクラウンに乗せて、オトアソビのクッパのマークを中に入れれば「最後に立ちはだかるラスボス感」をより一層演出できます。
容量上の関係で3体までしか配置できませんが、1体いるだけでもコースの緊張感が180度違いますね。

まとめ

ここまでマリオメーカーでの面白いコースの作り方をまとめました。

  • ヤマムラレッスンをまず第一に受ける
  • コースの難易度を考えてパワーアップアイテムを配置する
  • クッパをコースの最後に配置してプレイヤーにラスボス感を大いに見せる

この3つを頭に入れておけば、誰でもクリアしたいと思えるようなコースが作れます。
もう一度言いますが、マリオメーカーのコースは面白いも難易度もやり込み方もそれぞれ違います。
面白いコースを作るのはあなた次第ですよ。
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。