こんにちは、ゲーム道の主です。
現在進行形で人気が続いているどうぶつの森シリーズですが、その中でも人気トップクラスと言っても過言ではないのが「とびだせどうぶつの森」です。
このゲームは2012年の11月に発売された3DSソフトで、2016年の終わり時点で1045万本も売れています。
とびだせどうぶつの森は「おいでよどうぶつの森」に比べて、グラフィックがはるかに良くなっていて内容が濃くなっているのが特徴です。
(その内容の濃さについてはこの記事で説明します。)
そういうわけで今回はとびだせどうぶつの森の魅力について紹介したいと思います。

3DSのとびだせどうぶつの森の魅力とは?

1.シリアス展開が全くない魅力


マリオシリーズやゼノブレイドシリーズと言った最近のテレビゲームでは、シリアス展開がつきものです。
大切な仲間を失ったり、強大な悪役が現れる、そういう展開がザラにあります。
しかし、「とびだせどうぶつの森」にはそのようなシリアス展開が全くなく、終わりのない日常を過ごすことになります。
もちろん、魔王を倒して世界を救うとかいう王道的展開もないので、RPGに飽きた人にも楽しめるようになっています。
釣りをしたり、かわいい動物たちと話したり、マイホームを大きくする、そういうゆるふわな日常があなたを待っていますよ。

2.公共事業などカスタマイズの幅がさらに広がる


どうぶつの森シリーズは部屋などを自由自在にカスタマイズできる素晴らしいゲームです。
なんと、今回は家の外観や家具の外観はもちろん、村全体をカスタマイズできるようになりました!
というのも主人公が「村長」になるからです。
「村長」になれば公共事業ができるようになります。
ベンチや橋、お花畑、果てには東京タワーやスフィンクスまで建てられます。
しかも、公共事業の多くは自分の好きなデザインを選べます。
つまり、村全体を自分の要望でおしゃれにデザインできるのです。
ただでさえ自由度が高いどうぶつの森ですが、3DS版のおかげか自由度が格段と広がりました。

3.南の島で一年中バカンス気分


みなさんも一度は、南国の楽園に行きたいと思い描いたことはありませんか?
そう、今回は「南の島」という南国の楽園に一年中バカンスできるのです。
例え、春だろうが、冬だろうが行ける回数に限度はありません。
それだけではなく、普段では手に入れられないレアな魚や甲虫、きのみを取れます。
南の島で捕まえた昆虫で高く買い取るのも不可能ではありません。
さらには、ツアーに行ってにメダルをもらえるなんてこともできます。
魅力満載の「南の島」、南国気分を味わいたい人は一度でもいいから行くことをおすすめします。

4.「夢見の館」で他の村に入れる


とびだせどうぶつの森では、「夢見の館」で他の村を見学できます。
行きたい施設に行ったり、他の住人と話したり、家の内部を見たりと色々楽しみがあります。
小学生のように分かりやすく言えば、会社見学や工場見学みたいな感覚です。
村の見学はすべて夢の出来事なので、木を切り落とそうが、現実の村には影響が及びません。
夢の中とはいえ、他の村を自由に見学できるのも「とびだせどうぶつの森」の魅力です。

関連記事:
「【とびだせどうぶつの森】夢見の館で行けるすごい村まとめ【2019年版】」

まとめ

ここまで「とびだせどうぶつの森」の魅力をまとめました。

  • シリアス展開がないほのぼのゲーム
  • 村全体をカスタマイズできる魅力
  • 南の島で365日中パラダイス!
  • 夢見の館で他の村を見学できる

「とびだせどうぶつの森」は今までのシリーズにはない新しい要素が詰まった魅力的なゲームです。
かつ、グラフィックもきれいで、住民の表情が豊かなのは、実に3DSらしいです。
これぞ、どうぶつの森シリーズ最大の醍醐味です!
ここまでゲーム道の記事を読んでくれてありがとうございます。