【マリオカート7】全カートのパーツを最短で集める方法

こんにちは、ゲーム道の主です。
マリオカート7ではカートを自由自在にカスタマイズができます。
それはカートのパーツがあってからこそです。
カートのパーツは最初は少ないですが、ゲームを進めていくうちに徐々に増えてきます。
全パーツを集めるのはよほどプロのゲーマーではないと険しい道です。
そういうわけで今回は全パーツを最短で集める方法を紹介します。

全パーツまとめとその入手方法とは?


マリオカートで入手できる全カートパーツは以下の通り。

  • スタンダード
  • スケルトン
  • バナナバギー
  • クッパクラウン
  • コバルトセブン
  • レトロ丸
  • ダンガンダック
  • H2O
  • サンドランナー
  • たるポッポ
  • エッグワン
  • Bダッシュ
  • マッハクイーン
  • バースデーガール
  • ゴールドカート
  • スーパーキノコ
  • ノーマルタイヤ
  • スリックタイヤ
  • リングタイヤ
  • ワイルドレッド
  • ウッドリング
  • ゴールドタイヤ
  • スーパーカイト
  • パラフォイル
  • ビーストカイト
  • ピーチパラソル
  • フラワーカイト
  • バサバサカイト
  • ゴールドカイト

参照元:キャラ・パーツ – マリオカート7 攻略情報Wiki – アットウィキ

フレームを含めた全パーツの数はなんと29個!初導入のゲームにしては、かなり充実しているレベル。
これだけあれば、レースもより白熱に楽しめますね。
そして、ゴールドシリーズの存在もなかなか魅力的です。
気になるパーツの入手方法は、コイン集め・すれ違いMii勝利によるパーツ入手の二つ。
以下で紹介しているので、ぜひ頭に叩き込んでおきましょう!

コース上のコインを集める


パーツを集めるためには、コインをコツコツ手に入れるのが必要です。(集め方については「【マリオカート7】最速かつ効率良いコイン集めを紹介!」をご参照に。)
コインはコース上に散らばっているので、集めようと思えば簡単に手に入れられます。
1コースにつきコインは最大で10枚ゲットでき、ある一定の条件を満たせばパーツをゲットできます。
150枚までは50枚につき1つ、200枚目以降は100枚につき1つ、1000枚目以降で200枚につき1つ、2000枚目以降で500枚につき1つ入手する形式になっています。
詳しく後述しますが、パーツ集めは5000枚目で終わるので、そこは覚えてください。
手に入れられるパーツはランダムで決められるので、どのパーツが手に入るかは予測できません。
特にゴールドパーツはパーツの中でも集めるのが難しいので、マリオカート7をやり込みたい人だけ「【マリオカート7】ゴールドパーツの最短の出し方」を参考にすることををおすすめします。
とにかくパーツ集めは「塵も積もれば山となる」の格言のごとく、コツコツやればいいのです。

すれ違ったMiiに勝ってパーツゲット


パーツはコインでコツコツ手に入れる他にもすれ違ったMiiに勝つことでパーツを集められます。
方法は簡単で、すれ違い通信ですれ違ったMiiにタイムアタックやグランプリで勝つだけでいいのです。
手に入れられるパーツはすれ違いMiiの設定したパーツです。
コツコツをやるのが苦手な人は、すれ違いMiiに勝利してパーツを手に入れるのをおすすめします。
既存パーツ所有のMiiとは戦っても新パーツを入手できるわけではないので、削除しておきましょう。
くれぐれもマリオカート7のすれ違い設定をし忘れないで下さいね。

ビーストカイトは5000枚で獲得できる


5000枚集めればビーストカイトを入手できます。クッパ風の羽が特徴のカイトです。
ここまでの道のりはゴールドパーツほどではないですが、入手が難しいです。
5000枚収集するとなると、5000枚÷10枚で1コースを500回走りきる必要があります。
最短で手に入れるならば、1日10コース完走を意識しましょう。
10コースで100枚集められるので、5000枚÷100枚で50日(1か月20日)連続プレイすれば、例のカートはあなたの物です。
それだけではなく、ゴールドパーツ以外のパーツを全て手に入れられるので一石二鳥です。

まとめ

ここまで全カートのパーツを集める方法を紹介しました。
簡単にまとめてみると、

  • コインを5000枚コツコツ集めればゴールドパーツ以外の全パーツを入手できる
  • すれ違いMiiに勝てば、相手Miiのパーツを獲得できる
  • ゴールドパーツを全部手に入れる

この三つを全てやればマリオカート7のパーツは全て集まります。
パーツはそれぞれの好みに合わせて、組み合わせられるので、楽しんでください。
今回はゲーム道の記事を紹介してくれてありがとうございます。