マリオカートDSの最高に面白いところ7選【プレイ感想】

こんにちは、ゲーム道の主です。
皆さんは、マリオカートDSについてご存知でしょうか?
2004年にニンテンドーDSのソフトとして人気を博した作品です。
携帯ゲーム初のマリオカートといえば前作の「マリオカートアドバンス」。
その前作よりも、グラフィック・立体感の点ではるかに進化しています。
このゲームをやった感想を一言で言えば、「レトロゲームの最高傑作」。
マリオカート7とは違う意味で、ハマりやすいです。
私は今までたくさんのゲームをプレイしてきましたが、これは買ってから10年以上経っても未だに飽きません。
今回はマリオカートDSの面白い点を熱く語っていきたいと思います。

面白いマリオカートDSについて語る

1.全部で32種類のレース

マリオカートDSに限らず、マリオカートに出てくるレースはどこかファンタジー感があります。
新規登場するコースは以下の通りです。

  • ワルイージビンボール
  • ルイージマンション
  • サンサン砂漠
  • ピーチガーデン

クッパキャッスルやレインボーロードもシリーズ恒例でオリジナルで登場します。
基本的なルールはマリオカート7と同じです。
何度走行しても飽きさせない、そんな恵みをくれるのがマリオカートDSです。

2.携帯版初の3Dなマリオカート

地形やキャラ造形が立体的なマリオカートは今でこそ当たり前のように存在します。
それが携帯ゲーム機に持ち込まれたのがマリオカートDSが初なのです。
マリオカートアドバンスは、初代的な2Dコースが特徴でしたが、今回では高さや仕掛けなどしっかりと3Dで表現されています。
(クリボーなどのお邪魔キャラは2Dですが。)
任天堂の家庭用ゲーム機に例えると、スーパーファミコンから一気に64以上まで進化したようものです。
ある意味史上初の快挙だと思いませんか?
そういうわけで、マリオカートアドバイスよりはるかに面白いものが詰まっているのです。

3.隠しキャラ解放が面白い

マリオカートDSには、全部で8体+4体のキャラが登場します。

  • マリオ
  • ルイージ
  • ピーチ
  • クッパ
  • ドンキーコング
  • ワリオ
  • キノピオ
  • ヨッシー
  • ヘイホー(ダウンロードのみ)

ワリオとドンキーコング以外は、初代からの解禁です。
肝心の隠しキャラがこちら。

  • カロン
  • ワルイージ
  • デイジー
  • HVC-012

マリオカート7や8DXと比べて少なめですが、10年前のゲームとしてはかなり充実しているように思えます。
しかも、DSという携帯ゲーム機で。
隠しキャラを全て解放したら、ワイワイ遊べますね。

4.キャラボイスがクセになる

ふうせんバトルのマリオカートDSの中で2番目に印象に残っているのが、キャラボイス。
各キャラにそれぞれボイスが当てられており、転倒する時やアイテムをぶつけた時のドヤっ的な反応がすごくいいです。
隠しキャラも例外ではありません。
マリオカートを盛り上げる一要素といってもいいんじゃないんでしょうか?
声優の皆さまは、キャラ作りに一番貢献しています。
私的には、ワルイージやワリオのボイスが一番面白かったです。

5.ふうせんバトルがめちゃくちゃ面白い

私がマリオカートDSから10年以上も離れなれない理由、その1番の原因がふうせんバトルです。(いい意味で)
今のシリーズではタイム制となっていますが、今作ではサバイバル制が導入されています。
つまり、ふうせんがなくなるまでバトルを続けるということです。
「相手を1人脱落させたぜ!」、そんな快感をたっぷりと味わせてくれるモードです。
最高という言葉を超えるくらいガチで面白かったです。
私が知っているシリーズでサバイバル制で遊べるのは今作だけ。
もし、このサバイバル戦にMiiが全員参加、ステージ20個以上といった要素が付け加えられたら、スマブラに匹敵する傑作になるでしょう。
次回作に期待します!

6.シリーズに1つだけのミッションラン

今作では、サバイバル制のふうせんバトルの他にミッションランというモードもあります。
これは、50以上の指定されたミッションをこなしていくルールがあります。
特に爽快なのが、各ミッションランごとに配置されるボス戦。
ミッションラン1なら、どんけつとバトルします。
簡単にいえば、スーパーマリオシリーズのボス戦をマリオカートver.に置き換えたものです。
挑戦者は、ぜひ全てのミッションをクリアして下さい!

7.ダウンロードプレイでわいわいできる

マリオカートDSでは、ダウンロードプレイできるのが1つの魅力です。
注文して欲しいのは、「8人で対戦できる」点!
ヘイホーしか選べないなどいくつか制限はありますが、ソフトなしでもみんなで遊べるのが有り難いです。
8人全員ソフトを持っていれば、制限もなくプレイできるでしょう。
私も小中高時代にこのダウンロードプレイを存分に楽しみました。
あまり知らない人にも、おすすめしたいモードです。

まとめ

ここまでマリオカートDSの面白いところをまとめました。

  • 新旧含んだ32種類のコース
  • シリーズ初の携帯機3Dマリオカート?
  • 充実した隠しキャラ要素
  • 声優さんの熱演による印象的なキャラボイス
  • 最高に面白いサバイバル制ふうせんバトル
  • 50のミッションをこなそう!
  • ソフトなしでも8人ダウンロードプレイ

これまでマリオカートDSがどれだけ面白いのか理解できたでしょうか?
前述通り、10年以上やり続けていますが20年後も手放しません。
安い値段の割には、かなりボリュームが充実しすぎています。
マリオカート好きな人は、ぜひ今作をプレイしてみてはいかがでしょうか?
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。