初音ミクプロジェクトディーヴァシリーズの3DS版として発売された「初音ミクプロジェクトミライシリーズ」。
そのシリーズの3作目で集大成版と言えるのが「初音ミクプロジェクトミライでらっくす」です。
この作品は大好評だった初音ミクプロジェクトミライ2をリメイクして作られた作品です。
今回はその「初音ミクプロジェクトミライでらっくす」の魅力を紹介していきます。

「初音ミクプロジェクトミライでらっくす」の魅力を紹介!

1.48曲全てがねんどろいど式に

初音ミクミライでらっくすは「悪ノ娘」や「アマノキツネ」など47曲に、「はじめまして地球人さん」の1曲が追加される形となっています。
しかも、48曲全てがねんどろいどのミクたちが出るPVに生まれ変わりました。
前作ミライ2の時のイラストPVがなくなっただけに残念に思えますが、その反面全曲でねんどろいどの衣装が使えようになってスッキリした感があります。
楽曲自体はミライ2とほとんど変わらないですが、ボタンモードやタッチモードなど自信のプレイスタイルに合わせて変えられるのが魅力的です。
ミライ2で楽曲を楽しんだ人はでらっくすでも楽しめると思います。

2.ミラポが効率よく亭に入れられる

ミライ2ではミラポはほんのわずかしか手に入らなかったのですが、でらっくすではそのミラポ問題は解消されます。
ミライ2では、ホドヨクでも1000以上しか手に入れられませんでした。
しかし、でらっくすではホドヨクでSになると4000以上ゲットできます。
さらにトコトンでは、6000以上になります。
私としては、ミラポの獲得数の改善が一番良かったです。
私自身はミライ2を長年攻略してきましたが、ミラポの獲得数が少なく、衣装やアイテムが買えにくい状況でした。
ミライ2では相当なブロではないとミラポが少なかったのですが、でらっくすは初心者でも多くゲットできます。

3.雪ミクなどの衣装が豊富

でらっくすは集大成のゲームであるからか、使える衣装が100種類以上とかなり豊富です。
ミライ2もでらっくすに負けず劣らず衣装が多いですが、でらっくすでは2015年の雪ミク衣装やハロウィンver.が追加されています。
私としては、2015年の雪ミク衣装が追加されたことが一番嬉しかったです。
服のデザインも良いし、冬にぴったりな衣装ですからね。
さらに髪型は変えず服だけ変えられる「服だけチェンジ」もあるので、コーディネートが豊富です。

4.他にもリバーシやぷよぷよも遊べる

でらっくすの魅力はなにも楽曲と衣装の多さだけではありません。
なんとぷよぷよが遊べます!
初音ミクとぷよぷよは同じセガのゲームですが、ここでぷよぷよとコラボするとは思っていませんでした。
しかもかなり本格的で、ぷよぷよしながらボーカロイドの曲も聞けます。
さらにリバーシもついているので、かなり贅沢し放題です。
食べ物に例えれば高級ストロベリーアイスのようなものです。
でらっくすには、他のゲームには豊富要素が詰まっているのです。

まとめ

ここまで「初音ミクプロジェクトミライでらっくす」の魅力をまとめときました。

  • 48曲全てがねんどろいど用に一新
  • 前作よりも効率よくミラポが手に入れられるようになった。
  • 衣装が100種類以上選べる
  • ぷよぷよやリバーシなどの贅沢要素も

初音ミクでらっくすは、ミライ2に魅力的な要素をでらっくすしたゲームです。
まさに集大成のゲームといってもいいでしょう。
この記事を読んだ方は初音ミクでらっくすの魅力について知って頂ければ幸いです。