【マインクラフトPE】意外に多い土の使い道5選

こんにちは、ゲーム道の主です。
マインクラフトでは様々なアイテムが登場しますが、その中でも一番採れやすいといっても過言ではないのが土。
見ての通り土で、地面を長押しするだけで簡単に入手できます。しかし、鉄や金のように別のアイテムを生成に利用することはできません。
そういう意味では使い道があまりなさそうですが、意外にもあります。
今回はマインクラフトPEで土の使い道について5つ紹介します。

マインクラフトの土の使い道とは?

マインクラフトPEでは土の使い道は5つあると述べましたが、まずは整地や建物の代わりとして使うのがナッシング。
「土が何の役に立つんだ?」と疑問に思うプレイヤーさんもいると思いますが、工夫すれば役に立てます。
始めたての頃は資材が足りないのが問題ですが、土は最初から外で簡単に入手できます。
これを読めば「あ!使いたい!」と土に対する印象はガラリと変わるでしょう。

敵modに対する防衛城壁


基本マインクラフトPEの世界では夜になると、ゾンビなど多くの敵キャラがうじゃうじゃ湧きます。
かなり危険で初めてやる人は武器も防具もないので一瞬でやられてしまいます。
その防御策として拠点の周りに土でできた城壁を建設し、敵の侵入を防ぎましょう。
1マスだと簡単に跳び越されてしまいますが、5マス積み重ねれば敵が入れないレベル。
最初の夜で拠点すら作る余裕のない人はいっそ自分の周りに1マスも余白を開けずに城壁を作って下さい。材料が土なら30個ぐらい集めておけば簡単に作れます。
窮屈だと思いますが、夜を生き延びるには必要不可欠ですね。

建物代わりとしての利用も


マインクラフトの序盤は前述の通り、資源不足なのが一番の問題。
そこで木材の代わりとして使えるのが土です。
ドアだけは木材や作業台を利用しないと作れないですが、床や壁、天井などそれ以外は土で作るといいです。
土がある程度集まれば序盤の拠点としても活用できます。松明があればモンスターが湧く心配もなく厳しい夜を生き残れるでしょう。
村人を増やしたいなら、ドア付き土製の家を作るのも有効な手ですね。

橋・階段としてプレイヤーの足場に


土は城壁や建物以外でも文字通りのプレイヤーの足場としても活用できます。
もし、目的地に向かう途中で川が遮っている場合はどのように対応しますか?
そんな時は土を橋がわりとして使うのがいいでしょう。作る時が大変ですが完成すればどんなに険しい川でも難なく通過できます。
また目的地が非常に高いところにある場合、そこへ登る階段として使うことも。
このように土は意外なところでプレイヤーの足を支える役割を果たしてくれるのです。

塔として冒険の道しるべに


マインクラフトでは自由に冒険ができますが、途中で拠点がどこなのか分からなくなってしまうと本末転倒。
そこで目印として土の塔を建設しましょう。建設場所として拠点の近くがおすすめ。
さらに頂上に松明を設置しておけば夜に非常に目立つので、ある程度近ければ帰り道が分かります。
ただ、結構高いとそれだけ膨大な量の土を使うことになるので、少なくとも100?200個ぐらい必要でしょう。
地図やコンパスが作れない序盤では結構役にたつので、どこかに冒険する前にあらかじめ建設しましょう。

整地の第一材料として使える


ある程度拠点作りが進んだらやらなければならないことが整地。「整地」は文字通り地面を整えることを指します。
拠点付近を平坦にしたいなら、拠点より1?2マス高いところは削り1?2マス低いところは余分の次元で資材で埋めましょう。
土が使えるのが後者の方。
この方法さえ知っておけば、指定場所を平坦にできある程度建築スペースも空きます。
それがクリッパーの爆発でできた穴だとしても同じこと。土でまた埋めて元どおりにすればいいのです。

まとめ

ここまでマインクラフトPEでの土の使い道について紹介しました。

  • 拠点を敵に侵入されないように土を使って城壁を拠点を囲むように建設する。
  • 拠点の材料として(ドア以外)速やかに利用できる。
  • プレイヤーの足場となる橋や階段の一材料として使う。
  • 冒険の過程で迷子にならないように拠点近くに松明付きの土製塔を建設する。
  • 土は穴を埋め(例:クリッパーの爆発でできたもの)、拠点付近を整地する上でも役に立つ。

上記をまとめると、マインクラフトの土は意外なところでかなり役に立ちます。
この記事を読んだ方はぜひ土を有効活用して下さい。
最後まで当サイトの記事を読んでくださってありがとうございます。