こんにちは、ゲーム道の主です。
しばしばポケモンGOユーザーを悩ませる「バック・ボックスの足りない問題」。これは一大事ですね。
容量が限界を越えれば、これ以上新しく入手したポケモンやアイテムが入らない問題が起きてしまいます。
キズぐすりやモンスターボールならまだしも、げんきのかたまりや進化アイテムが入らなかったら非常に不便ですね。
これは、ポケモンGOプレイの上で必ず通る重大な問題です。
今回はバック・ボックスが足りない悩みを解決していきたいと思います。

バックが足りない事態の解決法

1.バックアップグレードの購入


バックの容量が限界に達したら、50個上限を増やす「バックアップグレード」をショップで購入しましょう。
これでバック足りない問題は少し解消されるはずです。
初期状態の容量は350個。レベルを上げることいっぱいになる事態は容易に想像できます。
ポケコイン200枚で買えるので、連続4日ジムに1匹ポケモンを置きましょう。この方法で無料で「バックアップグレード」を入手できます。
資金を貯めて600円課金すれば、すぐに問題は解決しますよ。

2.いらない道具を片っ端から捨てる


なんらかの事情で「バックアップグレード」が入手できない場合は、いらないアイテムを即捨てるしかありません。
時と場合によっていらない基準は変わりますが、基本的にきずぐすりやモンスターボールから検討するのがおすすめ。
自分の経験上、ジムやポケストップから出る頻度が特に高いアイテムなので、捨ててもまた集められばいいだけです。
ただ、進化系アイテムやルアーモジュールなど高性能アイテムは捨てないでください!
苦労して手に入れたものを手放すと、結果的に損するので。
容量的にきついかもしれませんが、アイテムの取捨選択は大切です。

3.回復系アイテムは残しておこう

トレーナーなら当たり前の事実ですが、ポケモンは回復アイテムがないと体力が元どおりになりません。なので、念のため残しておきましょう。
特に貴重なのは、げんきのかたまりやまんたんのくすり。どちらとも全HPを回復させてくれるので、手放すわけにはいかないでしょう。
切り捨てていいのは、きずぐすりといいきずぐすりのみ。
ためらう人もいるかもしれませんが、節約のためには思い切ってやるしかありません。

ポケモンボックスが足りない問題の対処法

1.ポケモンボックスアップグレードの購入


ポケモンボックスが容量限界に達すれば、捕まえてもこれ以上はポケモンを収納できません。
そんな時は、50匹上限を増やす「ポケモンボックスアップグレード」を購入しましょう。
必要なポケコイン数は「バックアップグレード」と同じく200枚。入手方法も基本的に同じです。
両方手に入れたいならば、連続8日ジムを占領する必要があります。どちらにしろ、根気強くジムに挑む必要があるでしょう。即入手するなら、1200円の課金が必要です。

2.CPが低いポケモンから順に博士に送る


「ポケモンボックスアップグレード」を購入できない場合は、CPの低いポケモンを順に博士に送りましょう。
博士に送れば、ボックス容量が節約できる上にポケモンの飴を一つもらえます。一石二鳥ですね。
なお、送った後のキャンセルは不可能です。つまり、最高戦力のポケモンを送ってしまったら、二度と戻ってこれません。
誤って「博士に送る」をクリックしないようにポケモンステータス画面の右上のスターをタップでお気に入りに登録しておきましょう。
お気に入り機能で自分の大事なポケモンといらないポケモンを区別おけば、ボックスの容量は節約できるはずです。

まとめ

ここまでバック・ポケモンボックスが足りない時の対策法を紹介しました。

  • バックがいっぱいになった時は、「バックアップグレード」を購入し、いらないアイテム(きずぐすり・モンスターボール)と必要なアイテム(げんきのかたまりなど)を区別する
  • ポケモンボックスがいっぱいになった時は「ポケモンボックスアップグレード」を購入し、お気に入り登録でいらないポケモンとお気に入りポケモンを区別させる

以上の工夫をすれば、バック・ポケモンボックスの容量が大いに節約できます。
これで、アイテム・ポケモンが収納できない問題は和らぐことでしょう。
ポケモンGOをプレイする上で、様々な知恵を生かす必要があります。
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。