去年、ポケモンの人気ゲームソフトとして世界中に広まった「ポケモンGO」。
しかし、ブームになってるからといって、決してうかれてはいけません。
なぜなら、人気の裏側で悲しい事故も多数起きているからです。
中には、去年の10月ではポケモンGOのながら運転によって、わずか9歳の幼い命が奪われた悲しい事故もあります。
もし、ポケモンGOで事故を故意でなくても起こしてしまったら、あなたが加害者になってしまいます。
これはプレイ前だろうとプレイ中だろうと覚えておかなければなりません。
もうこんな悲劇を起こさないために、今回はポケモンGOでの事故対策を紹介していきます。

ポケモンgoプレイヤーが守りたい対策

1.運転中はポケモンGOをやらない

大事なことなので言っておきますが、これだけは絶対にやってはいけません。
実際に運転中にポケモンGOをやったことで、9歳の小学生含めて多くの命が奪われています。
事故が起きた原因は大体が「ポケモンGOのプレイで周りが見えなくなった」ことです。
皆さんも好きなゲームに熱中すると、視点がゲームしか見えなくなりますよね。
ポケモンGOの運転事故もそれと同じなんです。
ポケモンGOの製作者側も、事故を受けて「時速40kmではポケモンは出ない」対策を行っています。
もう一度言いますが、運転するときは、ポケモンGOは絶対にやってはいけません。

2.ポケモンGOPlusを使う

運転事故だけでなく、歩きスマホも社会問題になっています。
ポケモンGOはポケモン確保するためには、必ずといってもいいほどスマホが必要になります。
そのために、必然的に歩きスマホしてしまう人が増えてしまいます。
人と誤ってぶつかってしまったならまだしも、私有地に入ったり、崖から落ちたり、車に衝突したりと数々の例が世界中で起きています。
これも全て歩きスマホが原因です。
歩きスマホをせずにポケモンGOをやりたいなら今すぐポケモンGOPlusを購入して下さい。
これさえあれば、歩きスマホに悩まされることはもうありません。

3.立ち入り禁止場所に入らない

これも運転中と同様に絶対にやってはいけないことです。
ポケモンGOは、「舞台が現実世界全体になっている」ゲームです。
たとえ、東京だろうがアメリカだろうがポケモンが出ることには変わりはありません。
なので、立ち入り禁止場所でも関係なくポケモンが出るのです。
しかし、立ち入り禁止場所でヨーギラスやラプラスなどのレアポケモンが出たとしても立ち入ってはいけません。
もし、立ち入ってレアポケモンを捕まえたとしても、命が危険にさらされるか、法律で罰せらる可能性があります。
なので、一般の人が立ち入っていいところだけプレイするのをオススメします。

まとめ

ここまで全プレイヤーがポケモンGOで守らなければいけない事故対策をまとめました。

  • 運転中に絶対に絶対にプレイしてはいけない
  • 歩きスマホ防止対策としてポケモンGOPlusを利用する
  • もし、立ち入り禁止場所にポケモンが出たとしても諦める

この三つはポケモンGOの全プレイヤーが覚えておかなければならないことです。
ポケモンGOはポケモンの世界が現実になった画期的なゲームですが、その裏で痛ましい事故が起きているのも事実です。
しかし、ポケモンGOで事故を起こさず、周りに迷惑をかけない意識をしておけば、楽しくプレイできます。
ポケモンGOをより安全なゲームにするかは、あなた自身にかかっているのです。
今回はゲーム道の記事を読んでくれてありがとうございました。