ポケモンGOは現実世界でポケモンを捕まえる画期的な任天堂のゲームです。
捕まえたポケモンを強化するには飴が必要となります。
飴(ポケモン用のアメのこと)はレベルを上げるのに、普通のポケモンなら3個、CPが高いポケモンなら4個必要です。
ポケモンを2段階に進化させたい場合は50個、3段階の場合は62?125個用意しなければいけません。(ポケモンによって必要な飴が違います。)
ポケモンGOで飴を集めるのは非常に根気が必要で、途中で折られてしまう人もいると思います。
今回はそんな飴を集める方法を紹介します。

効率の良い飴の集め方

1.育てたいポケモンと同じ種類を捕まえる

自分のポケモンをより強化させたい場合は、当然といえば当然ですが同じ種類のポケモンを捕まえるのが必要です。
分かりやすい例で、ポッポを強化させたいならポッポを何十匹、何百匹捕まえればいいわけです。
しかし、必ずしもポッポは見つかるというわけではありません。
ポケモンGOでは同じ種類のポケモンを自動的に発見できるツールは2017年6月現在はないので、見つかるまで根気よく探しましょう。(実際にやってしまったらとんでもないことになります。)
ミニリュウやヨーギラスなどのレアポケモンは出現率が低いため、アメを集めるのはおろか、 見つけることすら難しいです。
なので、ポッポ以上に根気よくやる必要があります。

2.ポケモンを博士に送る手も

「ポケモンがいっぱいになって、これ以上ポケモンを収納できなくなってしまった」なんて経験はありませんか?
そんな時にこそ役に立つのが「博士に送る」機能です。
一言で言えば、「送りたいポケモンと引き換えにアメを一個貰える」ものです。
フルに活用すれば、アメをさらに増やせます。
ポケモン捕獲時の入手できるアメの数と比べて、少ないですがコツコツ使えば山となって帰ってきます。

3.タマゴでアメを集める手も

時間のかかる作業ですが、タマゴを孵化させて集める方法もあります。
タマゴは1km、2km、5kmと距離ごとに孵化できます。
孵化すれば、最高でも30個以上のアメが一気に集まります。
タマゴを孵化させるには、最高で5kmという途方も無い距離を歩くことになり、先ほど言いましたが、膨大な時間と労力を要します。
なので、散歩した後のお楽しみとして思ってプレイしてください。

4.主戦力のポケモンを相棒にする

育てたいポケモンのアメが少なく、なおかつ集められにくい場合は、相棒にしてアメを集める手もオススメです。
相棒機能は「5km歩いたらアメを1個もらえる」仕組みになっています。
タマゴ孵化と同じく、時間がかかる方法です。
私自身はカビゴンを相棒にして、あめを稼いでいます。

まとめ

ここまでポケモンGOで飴を集める方法を紹介しました。

  • 育てたいポケモンと同じ種類を何百匹も捕まえる
  • 博士にポケモンを送って飴を一個手に入れる
  • 5km歩いてタマゴ孵化させる
  • 育てたいポケモンを相棒にする

以上の四つの集め方ができていれば、初心者でも飴を効率よく集められます。
ポケモンGOで飴さえ大量に集めれば、進化などさらなる強化でき、コツコツやれば最強のポケモン軍団を作れます。
今回はゲーム道の記事を読んでくれてありがとうございます。