ポケモンGOで度々発生する不具合。
そのうちの一つにGPSの不具合があるかと思います。
その時に「GPSの信号をさがしています」というメッセージが出ます。
もし、ポケモンGOでGPSに不具合が出てしまっては、ポケモンを捕まえることはおろか、ジムバトルすることもできません。
今回はその不具合に対処する方法を紹介します。

GPSの不具合対策とは?

1.一旦電源を切ろう

ポケモンGOの起動時に「GPSの信号をさがしています」が出たら、電源を切りましょう。
電源を切るには、このような手順でいきましょう。
①電源ボタンを同時に3秒長押しして下さい。
②長押しして「スライドで電源オフ」の画面が出たら、その部分を左から右にスワイプします。
③電源を切った後は、電源ボタンやホームボタンを長押ししてもう一回電源をONにしましょう。
こういう方法で、「GPSの信号をさがしています」がなくなればOKです。
iphoneには電源ボタンを押して画面を消す機能がありますが、これは「スリープ機能」です。
この機能で不具合が治るとは限らないので、注意して下さい。

2.位置情報をオンにしよう

もし、電源オフでも「GPSの信号をさがしています」が消えない場合は、iphoneの位置情報がオンになっているか確認しましょう。
オフになっている場合は、何回電源オフしようが正常動作しません。
位置情報をオンにする場合は、まずホーム画面内にある設定アプリを起動します。

  1. 設定アプリでまずバッテリーの下にある「プライバシー」をクリックします。
  2. プライバシー設定画面の一番上にある「位置情報」をクリックします。
  3. 位置情報設定画面で、ポケモンGOのところをクリックして下さい。
  4. ポケモンGOで「常に許可」、「このAppの使用中のみ許可」のみクリックしたら完了です。

ポケモンGOは位置情報システムをメインに利用しているゲームなので、位置情報がないと何もできません。
ぜひ、位置情報をオンに「GPSの信号をさがしています」の呪縛から逃れましょう。

3.その他の解決法

電源オフや位置情報オンでも「GPSの信号をさがしています」が消えなかったら、Wi-Fiをオンにしましょう。
ポケモンGOはWi-Fiを使わなくてもプレイできます。
しかし、Wi-Fiをオンにした方が位置情報が正確になるメリットも出るので、あらかじめオンにしておきましょう。
また、ポケモンGOの動作環境を確認するという手もあります。
動作環境はiphoneなら5以上、OSなら8以上が必要です。
ネットワーク環境は3G、4G、Wi-Fiにつなげなければいけません。
これらの動作環境を1つでも満たさない場合は、ポケモンGOはプレイできません。
iphone4やiphone3Gをまだ使っている人は、余裕ができたらiphone5以上に乗り換えて下さい。

まとめ

ポケモンGOでGPSが不具合になった時の対処法をまとめました。

  • 電源は一回切ろう
  • 位置情報をオンにしよう
  • Wi-Fiはオンにする
  • 動作環境でiphone5以上か確認しよう

4つのことをやれば、「GPSの信号をさがしています」のメッセージを確実に消せます。
それでもメッセージが消えない場合は、「ポケモンGOで「GPSの信号をさがしています」と出た時の対処法」という記事を参照にして下さい。