ポケモンGOではタマゴからポケモンを孵化させることによって、野生では手に入れられないポケモンや野生よりやや強いポケモンを手に入れられます。
タマゴを孵化させることは、戦略上で大事なものの一つとなっています。
今回はそのタマゴを効率よく孵化させる方法を紹介します。

タマゴを孵化させる方法とは?

1.タマゴの孵化で得られるメリット

タマゴは種類が全部で3種類あります。緑色のものが2km、オレンジ色のものが5km、紫色のものが10km歩けばポケモンが孵化します。
孵化したポケモンは基本的に個体値が高いです。
紫色のタマゴは孵化するのに途方もない歩数が必要になりますが、苦労した分レアポケモンと大量のほしのすなを入手できます。
めったにないことですが、カビゴンも産まれるので、歩きながら楽しみにして下さい。
逆に緑色のタマゴは2km歩ければすぐに孵化しますが、孵化するポケモンはそんなにレア度はないので、過度な期待は禁物です。
最近ではカントー地方のポケモンのほかにジョウト地方のポケモンも産まれるようになったので、ポケモン全国図鑑を完成させたい人はぜひタマゴを孵化させるのをおすすめします。

2.ふかそうちを使う

タマゴを早く孵化させたい場合は、ふかそうちを使うのをおすすめします。
ふかそうちはタマゴを早く孵化するさせるレアアイテムです。
ふかそうちの数によって孵化する必要な距離を減らすことができます。
ただしふかそうちはルアーモジュールと同様に課金かレベルアップ時、防衛ボーナス時にしか手に入れられません。
ふかそうちがどうしても早く欲しい人は、バイトで貯めたお金を課金に回すのが無難です。

3.観光スポットを回りながらプレイする

バイトで貯めたお金を使いたくない人やどうしてもお金がない人は、課金を諦めてひたすら歩きましょう。
ただ、なんの変哲もないところを歩くだけでは体の負担がふえます。
それを少しでも減らすために、東京タワーやスカイツリーなどの観光スポットの周りを散策しましょう。
観光スポットを楽しく回るうちに自然にタマゴがかえるので、ある意味おすすめの方法です。
また、防衛ボーナスによってふかそうちを手に入れる方法もありますが、CP1500レベルのポケモンでないと入手しにくいです。

まとめ

ここまでポケモンGOでタマゴを効率よく産む方法をまとめました。
タマゴを孵化させるためには、ふかそうちを利用するか、観光地を回ることがおすすめです。
この記事を読んだ方は、タマゴを効率よく孵化してくれれば幸いです。