こんにちは、ゲーム道の主です。
エーテル財団の代表であるルザミーネというキャラクターを知っていますか?
彼女は表向きはポケモン保護を唱えていますが、実態はウルトラビーストなど自分の好きなもの以外は娘だろうが平気で切り捨てる非道な人物です。
ウルトラビーストに異常なまでの愛を注いでいますから、他のものには眼中になかったでしょう。
私自身、ルザミーネの狂気にはぞっとしました。
エンディング後は主人公に倒されて以降、ウルトラビーストの影響か寝たっきりの状態になっていますが、次回作のウルトラサンムーンでは活躍の場を見せることができるでしょうか?
今回はそんなルザミーネのその後を予想していきたいと思います。

ルザミーネのその後を予想します!

1.ルザミーネは改心していない?


ルザミーネは主人公との決戦の後、意識を失う前に娘のリーリエに対してこんなセリフを吐きました。
「少し美しくなった」と。
娘のリーリエですら自分の所有物としか思っていないルザミーネですが、このセリフから徐々に性格は丸くなると思います。
あのグズマのように。
グズマは自分の実力を周囲に認められないがために捻くれてしまいましたが、エンディング後は少し丸くなりました。
ルザミーネはグズマを超えるほどの悪役ぶりを披露していましたから、簡単に改心すると思えないですが、僅かばかりは反省していると思います。
エンディング後は、寝たっきりになってリーリエに看病されています。
体調が良くなる頃には、エーテル財団の代表として復帰するかも知れません。

2.狂気に秘められた悲しき過去


ルザミーネはフレア団のフラダリと同じように悲しき過去を抱えていました。
(この過去はエンディング後に明かされることなので、まだクリアしていない人はページを閉じて下さい。)
彼女は過去のウルトラホールの実験で夫を失ってしまったのです。
しかも、彼女自身もウツロイドの毒にかかり、優しい母親から毒親へと変貌していきました。
ウツロイドの毒は人間の欲望を何倍にも刺激させ、自制心を次第に失わせます。
毒が多ければ多いほど、まずまず人を怪物に変えていくのです。
ここまま優しい母親でいれば、リーリエやグラジオも幸せに暮らせたのに…。
ルザミーネもウルトラビーストの犠牲になった哀しい悪役なのです。

3.ウルトラサンムーンでの再登場は?


そういえば、2017年に次回作のウルトラサンムーンが登場しますよね?
11月18日に発売される予定ですが、新種のウルトラビースト登場以外、詳細はまだ明らかになっていません。
タイトルから察するにマイナーチェンジ版であるそうですが、おそらくプラチナやブラックホワイト2のようになると思います。
ルザミーネはというと、悪役としては活躍する可能性は低いと思います。
ただでさえ寝たっきりの身なのに、サンムーンのように悪業を尽くす余裕もないでしょう。
ゲーチスは根っからの悪党で執念深い男なのでブラックホワイト2でも暗躍しましたが、ルザミーネは少なくとも根っから悪役ではないでしょう。

まとめ

ここまでルザミーネのその後を予想してきました。

  • サンムーンの最後では寝たっきりに
  • 夫を実験事故で失う哀しい過去を持つ
  • ルザミーネはゲーチスのようにウルトラサンムーンで暗躍する可能性は低い

ルザミーネもゲーチスやフラダリに匹敵するほど悪役としては濃いキャラでしたが、ゲーチスのように再び暗躍することはありません。
まあ、狂気ぶりや強欲さはゲーチスより上でしょうけれども。
おそらくウルトラサンムーンでは改心して帰ってくるでしょう。
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。