2016年11月18日に発売された「ポケモンサン・ムーン」は、半年も経たないうちに1400万本以上の売り上げを記録しています。
何しろポケモンの完全新作ですからね。
その「サン・ムーン」のいいところを4つに分けてまとめていきます。

サンムーンの魅力を紹介!

1.ジムの代わりに「試練」

今までのポケモンシリーズでは、ジムというものがありました。
しかし、サン・ムーンではジム制はなく、代わりに「試練」という制度が生まれます。
1つの「試練」につき、一匹のぬしポケモンが配置されます。
そのぬしポケモンが結構手強いので、ジム戦とはまた違った戦い方が楽しめます。
さらには、ぬしポケモンのサポート役も出るので、それを倒すことが勝負の鍵となります。
「試練」の壁はけっこう高いですが、ぬしポケモンを倒せば「試練を乗り越えたぞ!」という達成感を味わえます。
最初に「試練」と聞いたらしっくりこないと思いますが、実際にやってみて手ごたえを感じることができます。
これからサン・ムーンをやるゲーマーの皆さんは「試練」を乗り越えてください!

2.ラスボスがかなり斬新的

サン・ムーンのラスボスは表向きは、スカル団のリーダーグズマということになっています。
しかし、終盤に入ってエーテル財団代表ルザミーネがラスボスとして、主人公の前に立ちはだかります。
実は、エーテル財団はウルトラビーストを手に入れるために、スカル団と同盟を組んでいたのです。
これは予想外そのものです!
エーテル財団は前半は主人公の味方サイドとして活躍していましたからね。
しかもルザミーネは40代の超美人なので、見た目だけでは悪の組織のリーダーと分かりません。
ここでもサン・ムーンのストーリーがどれだけ作り込まれているかが、よく分かります。
今までのラスボスキャラは、ゲーチスしかり、フラダリ、どこから悪の組織臭がしていました。
ルザミーネは今までないくらい濃いキャラなのです。

3.ウルトラビーストという謎の生命体

ウルトラビーストもサン・ムーンの見どころの1つです。
この生命体はウルトラホールの奥に住んでいる異世界の住民で、ポケモンとは違う進化を遂げたと言われています。
ウルトラビーストは、どこか謎の生命体感がするので、プレイヤーをワクワクさせてくれます。
ビーストブーストという能力値を上げる特性もあるので、強敵感があります。
前作のオメガルビー・アルファサファイアでは、出現どころか、手がかりすらなかったですからね。
ストーリーにも深く食い込んでくるので、もはや楽しみが満載です。
ウルトラビーストはエンディング後に捕まえられるので、ビーストちゃんを使いたいプレイヤーは事前にウルトラボールを用意しましょう!

4.可愛い女キャラが多い

サン・ムーンほど可愛い女キャラが多い作品はありません。
特にメインキャラのリーリエは物語の途上で、表情豊かなシーンをいくつか見せてくれます。
怒った時の表情がほっぺたが赤いので、けっこう可愛いです。まさに子供らしいしぐさとも言えます。
物語中盤に出てくるアセロラていう子がいますが、リーリエに劣らないくらい可愛いです。
アセロラはゴーストタイプのポケモンの使い手ですが、オバケのような仕草が可愛いです。
年齢は見た目以上かもしれないけど、子供みたいに無邪気なので、なんだか癒されます。
ラスボスであるルザミーネもどこか可愛いところがあるので、プレイヤーをうっとりさせてくれます。
サン・ムーンでは可愛い女の子たちに、日々の疲れを癒すのも醍醐味かもしれません。

まとめ

以上がポケモンサン・ムーンのいいところ4選です。
このゲームには、しまキング・しまクイーンの存在や守り神ポケモンなど、まだまだいいところがあります。
サン・ムーンをやりたいゲーマーの皆さんは、いいところを深く知ると冒険がより楽しくなります。