サンムーンのみならず、ポケモンシリーズではタマゴを孵化させることは強いポケモンを育てる上で必要です。
タマゴを育てることは、親とは違った特性を身につけられたり、タマゴでしか獲得できない技を習得できます。
今回はそのサンムーンでタマゴを孵化させる方法を紹介します。

サンムーンのタマゴ孵化方法とは?

1.タマゴを孵化させるメリット

ポケモンのタマゴを孵化させるメリットはたくさんあります。その一つとして上げられるのが、特性や性格を自由に決められることです。
タマゴを産むことで色々な特性や性格を持ったポケモンが産まれます。
例えばすなおな性格、ミイラという特性を持ったデスカーンというポケモンがいます。
そのデスカーンとメタモンを預かり屋に預けるとしましょう。
2匹のタマゴから進化前のデスマスが産まれます。
産まれたデスマスは性格や特性がランダムで選ばれます。
性格は「いじっぱり」のときもあれば、親と同じ「すなお」であるときもあります。
特性に合った性格が欲しい場合が、欲しい性格を持ったメタモンを捕まえてきましょう。

2.ウラウラ島でメタモン入手

タマゴを効率よく産むにはメタモンが必要です。
メタモンは過去作品から連れてくることができますが、ポケモンを初めてやる方や久々にやる方は野生のメタモンを捕まえなければなりません。
メタモンはウラウラ島のホクラニ岳の草むらに出現します。
出現率が低いポケモンですが、捕まえるまで根気よく探しましましょう。

3.「ほのおのからだ」のポケモンを入手

メタモンを無事に捕獲したら、次はほのおのからだの特性を持ったポケモンを探しましょう。
ほのおのからだは、その特性が持ったポケモンが手持ちにいるとタマゴが2倍孵化するのが早くなります。
その特性を持ったポケモンは、ブービィ、ブーバー、ブーバーン、ヒノコヤマ、ファイアローなどが挙げられます。
そのうちブービィやヤヤコヤマがヴェラ火山公園に生息しています。
見つけらクイックボールで即捕まえましょう。
私自身はブービィを捕まえました。

4.6番道路をケンタロスで走れ!

メタモンやほのおのからだを持ったポケモンを使ってタマゴを産ませた後は、ケンタロスで6番道路を走りましょう。
その方法としては、6番道路を連続で往復します。
往復時間は5?10分で、そんなに時間はかかりません。
このくらい経てば欲しいポケモンが孵化します。
孵化したポケモンは大切に育てましょう。

5.指定のポケモンを孵化させたいならメスを選ぼう

メタモンなしで欲しいポケモンをタマゴで手に入れるためには、親のメスでそのポケモンと同じ種類のを捕まえてきましょう。
もし、デスカーンをタマゴで産ませたかったら、メスのデスカーンを育てましょう。
このような手順を踏んだら、オスがどんなポケモンであれ、高確率でデスマスを孵化させられます。

まとめ

ここまで初心者でもタマゴからポケモンを孵化させる方法を紹介しました。
わかりやすく言えば、メタモンとブービィを捕まえたうえでケンタロスで使って早くタマゴを孵化させればいいのです。
この記事を読んだサンムーンのトレーナーはタマゴの孵化のさせ方を知って頂ければ幸いです。