【スマブラSPプレイ総感想】やはり歴史的規格外のゲームだった件

こんにちは、ゲーム道の主です。
大好評のスマブラシリーズですが、今回のスマブラSPに至ってはなんでもあり感が増しています。
ペルソナのジョーカーの参戦も決定しているので、スイッチ版MUGENになる未来も訪れるかもしれません。
蓋を開けてみたら、予想通り規格外のゲームでした。
こんなに面白いゲームは、そうそうありません。数十年に一度しかでないでしょう。
今回はスマブラSPの総感想を熱く語っていきたいと思います。

スマブラSPプレイ感想まとめ

スマブラSPにあまりにも夢中になりすぎたので、感想が多すぎるくらいです。
なんせ起動して2?3時間やり続けましたからね。ゲームのやりすぎは体に悪いですが、それすらも忘れてしまいます。
それくらいスマブラが面白いわけです。
発売してからまだ日が浅いので、まだ攻略しきれていないところもありますが、プレイして思ったことを述べていきます。

参戦ファイターが70体以上

今回スマブラSPに参加するファイターはなんと70体。多すぎでしょ!
マリオやインクリングはもちろん、他社キャラのシモンやソニックも参戦します。まさにカオス状態。
ただでさえ1体でも濃い仕上がりになっているのに、70体はボリュームありすぎます。
今までのシリーズでの中でファイターが一番多いということが理解できたでしょうか?
あなたはどんなファイターを選びますか?私自身はマリオを使用しています。

Miiファイターがパワーアップした件

前作に引き続きMiiファイターが搭載されていますが、今回は以下のようにSPのごとくパワーアップしています。

  • ボイスを当てられる(しかもバリエーション豊富)
  • 体型も前作と比べてよりたくましくなった
  • 髪型や目の色のバリエーションが豊かに(アニメキャラの色)

髪型や目、声の種類が増えたのが、個人的に一番嬉しい機能。これで漫画アニメキャラを忠実に再現できます。
前作同様どのキャラクターを作るかは自分次第で、ドナルドやムスカ、カタクリ等のワンピースキャラの参戦も可。
絵に描いたような夢のコラボが、スマブラという戦場で実現します。
私はごちうさキャラやワンピースキャラのMiiを使ってスマブラしています。

声のバリエーションが豊富

Miiの声のバリエーションは12もあり、声の高さの調整も可能。高さ調整は3種類。
これらをかけると以下の通りになります。

12(バリエーション)×3(声の高さ)=36通り

もうこれは声の種類が36もあるようなもの。
ただ残念なのが録音機能が搭載されていなかったこと。もし、収録されていたらより楽しみの幅が広がったのかもしれません。

灯火の星が想像以上に壮大だった

正直に言いますが、アドベンチャーモードの灯火の星が予想以上にボリューム満点でした。
どれくらいかというと、ドラクエシリーズの1作品ぐらい。これでスマブラSPのコンテンツの1つに過ぎないというのだから度肝を抜かれましたよ。
むしろ、灯火の星自体一つのソフトとして販売してもいいくらいのレベルです。
モード自体キーラを倒すためにマップ中を冒険する物語ですが、1週間かけても完全にやりつくせません。
しかも、ビックマムのWCI的なところや都会もあったりと、マップの地形や仕掛けもかなり凝っているのでまるでRPG世界を冒険しているよう。
冒険を進めていくごとにファイターが徐々に開放されていることも魅力。スマブラSPを買ったのならぜひ灯火の星をプレイしましょう。

難易度「ふつう」なのに鬼畜なところも

管理人は難易度ふつうで灯火の星をプレイしていますが、中には難しいところも。
特にパワー9000?14000までのファイターがかなりの鬼畜要素でした。これは正直に言ってガチでむずいです。
特に強風が吹く&海に浸かったらどうあがいても沈んでしまうステージには苦戦しました。こんなの誰がクリアできますか!
しかも、敵ファイター自身その影響を受けていないので、余計ダメージを与えにくいです。
再戦して負けて再戦して負ける…そんな流れを5回以上繰り返した挙句心が折れそうになりましたが、なんとかクリアできました。
以上のようにスマブラ歴10年以上の管理人ですら、攻略が難しいところもありますので充分対策を練って下さい。

101のステージ

今回プレイして驚いたのが最初から解放されるステージがなんと101もあること。この規格外の数が冗談抜きで搭載されています。
新ステージは僅かですが、その代わり過去ステージが豊富。いや、豊富すぎです。
私が知るにスマブラ以外で100以上のステージを遊べるのは、MUGENのみ。
しかも、今回は一定時間経過するごとにステージが変わる設定も搭載されています。
ステージが移り変わるごとに戦闘方法も変化するので、色々な遊び方を実践できます。

64ステージの大半が復活したのが喜び

私自身、初代スマブラ64を小さい頃からプレイしているのでステージの大半が復活したのは嬉しいです。
Miiファイターで64ハイラル城やいにしえの王国を遊んだ時は、懐かしさと新しさが融合したような気分。
最後の切り札など64時代にできなかったことも今ではできるので、より新鮮さを感じさせます。
しかも、64ステージはレトロを意識しており、私のような初代ユーザーをターゲットにしている感が感じられます。
セクターZや惑星ゼーベスが収録されなかったのは残念ですが、懐かしむには十分な数です。

戦場化・終点化はガチ勢に向いている

私自身は地形変化するステージも好きですが、ガチで戦うなら戦場や終点系のステージがこちらの方が好み。
そんなユーザーに用意されたのが、終点化そして新たに追加されたのが戦場化です。
具体的に言えば、ハイラル城やニューポークシティなど特徴的な地形のステージを背景そのままに終点・戦場と似た地形に変えられる設定のことを言います。
アイテムなしに設定すれば、タネも仕掛けもないガチの大乱闘が堪能できますね。
今回は全ステージに対応しているので、実質300以上遊べる計算になります。

8人バトルがカオスすぎて草

スマブラSP手に入れて初っ端から、8人バトルやり続けていますが、これがガチで面白いんですよ。
管理人の体験やツイート民の意見を基にすれば、ごちゃごちゃ感の塊。カオスな戦場にリオレウス等のアシストフィギュアまで出たらもうたまりません。
相手を5?6人ふっとばせるのも8人バトルでの醍醐味。もちろんMiiファイターだけの8人バトルも可能です。
これが楽しめる格闘ゲームはスマブラだけでしょう。MUGENでは8人で対戦するなんてことはできませんからね。
しかも、今回は全ステージ対応しています。どこからどうみても規格外でしょう。
カオスな戦いを楽しみたいなら、ぜひ8人バトルはいかがですか?

ステージ作りができないのが唯一の悔い

スペシャルな今作ですが、非常に残念なことにステージ作りが収録されていません。
非常にボリューム満点なだけに、この点はかなりの大痛手。時間と予算の問題で外さざるを得なかったとは思いますがこれがないとかなりキツイです。
ステージ作りはスマブラXの時に特に専念していたので非常に思入れがあります。(他にもホームランコンテストやフィギュアも廃止されています。)
わがままなお願いですが追加コンテンツでもいいので、ぜひ今作でも遊べるようにと願っています。

まとめ

ここまでスマブラSPの総感想を述べました。
改めてまとめてみると以下の通り。

  • シモンやインクリング含めた総70体の参戦ファイター
  • Miiファイターがカラフルかつ声付きでパワーアップした
  • 懐かしの64含めた101のステージ
  • 戦場化・終点化で300以上のステージが遊べる
  • さらにカオスになった8人バトル
  • ステージ作りが収録されなかったのは非常に残念

ステージ作りのように前作から外されてしまったモードもありますが、それ抜きでも一種の最高傑作といえます。
ただ、灯火の星はちょっとしかかじっていないので追記します。
最後までゲーム道の記事を読んで下さってありがとうございます。