【スマブラSP】アニメ特化版Miiファイターの作り方・使い方

こんにちは、ゲーム道の主です。
前作に続き参戦が決定したMiiファイター。文字通りMiiのファイターでアニメキャラやゲームキャラならなんでもあり。
ラピュタのムスカ大佐やワンピースの赤犬の共演も実現できますよ。
なので管理人自身もMiiたちと毎日のように戦っていることが多いです。よほどのお気に入りですからね。
皆さまも「好きなアニメキャラを参戦したい!」と思ったことはありませんか?
ところで、今回はスマブラSPのMiiファイターの作り方・使い方をアニメキャラ特化で紹介します。

アニメキャラMiiファイターの作り方

スマブラSPではMiiファイターを作るには元となるMiiが必要。この点では前作と同じですね。
ただ「【ニンテンドースイッチ】miiで好きなアニメキャラを再現する方法」で述べた通りスイッチのMiiは指定できる髪の色の種類が多く増えたことで自由度が大幅に伸びています。
スマブラSPのセレクト画面では、「いろんなあそび」→「Miiファイター」→「つくる」を選択します。
そこから前作同様指定のMiiや「格闘」、「剣術」、「射撃」の3タイプのうち一つを選びます。自由に名前をつけることも可能ですよ。
技のカスタマイズも可能で、12種類のち3種類必殺技を選べます。
前作の作り方は「【スマブラ3DS】Miiファイターの作り方を1からダイレクト!」をご参照に。

元のキャライメージに合わせた声を

今作では声を当てられることが可に。
前の記事で指摘した通り、タイプは全て12種に分かれておりそれぞれ声の高さの調整ができます。
これはMii職人には吉報!実際声を当てられること自体が画期的ですね。
残念ながら録音は不可なので、元キャラのイメージに合わせて作るしかありません。
例えばポプテピピックのポプ子ならタイプ12の声高いver.で当てます。大体キャラのイメージに近づけてきますね。

原作の技・声を再現できないデメリットも

前述した通りスマブラSPには録音機能や技を自由にエディットする機能はついていません。
つまり、アニメキャラの技や声はスマブラで原作で忠実に再現できないのです。
期待しただけに残念ですが、これが現状。
白ひげのMiiを作っても、グラグラパンチで地震を起こすことはできません。
私としては、Miiファイターとして参戦したアニメキャラの数の多さに対して技や声の種類が少なく感じられるのが今の気持ちです。
せっかくの集大成なので、もうちょいバリエーションがもう少し増えたら今まで以上に盛り上がったかも知れません。

Miiファイターの使い方は前作同様

Miiファイターは前作よりもスタイリッシュにはなったものの、技の種類や能力は前作とほぼ同じです。
今作でも「格闘」、「剣術」、「射撃」タイプに応じて12種類の必殺技をカスタマイズ可。
技ごとにそれぞれ特徴が違うので、使いこなしてから大乱闘に挑みましょう。
前作での使い方は「【スマブラ3DS】Miiファイターの上手な使い方」をご参照に。

新キャラ補充としてのMiiファイターの消し方

Miiファイターの消し方としては、指定したファイターを選択して「Xボタンのサブメニュー」→「消す」を選択。
削除データは2度と戻せないことを示す画面が出ますが、「はい」を選択します。
これでMiiファイターの削除は完了です。
もし、定員オーバーになってしまった場合不要なファイターから優先的に削除するといいでしょう。

まとめ

ここまでMiiファイターの作り方・使い方をまとめました。

  • 作り方の流れは前作と変わらないが、12種の声を追加可
  • ただアニメキャラを原作に忠実に再現できない
  • 使い方は前作とほぼ同じでカスタマイズ技を使いこなす
  • ファイターの削除はXボタンでサブメニューを表示して「消す」を選ぶ

個人的に前作よりMiiファイターのバリエーションが増えたことが嬉しいです。
特に声をつけられたのは画期的でしたね。
管理人自身もMiiファイターが好きなので、これからもガンガン使っていきます!
最後までゲーム道の記事を読んでいただきありがとうございます。