【スマブラSP】CPUレベル9が強すぎて勝てない問題を解決する方法

こんにちは、ゲーム道の主です。
今年度ゲームの最高傑作になるであろうスマブラSPですが、CPU9(レベル9)があまりに強すぎて勝てないという声が。
管理人自身もかなり苦戦しているので、100%の確率で勝てるというとそうではありません。(あくまでもスマブラ歴10年の猛者の主観です。)
なのである程度スマブラに慣れておく必要があります。
CPUレベル9を倒せた人は、自然と身近なライバルとの戦いやオンライン対戦でもある程度通用するレベルの実力を身につけられます。
今回は強いCPUレベル9の倒し方を5つ紹介します。

強すぎるCPUレベル9の倒し方は存在する

勝てる見込みが全く思いつかないCPUレベル9ですが、倒し方は存在します。
それも別の記事で紹介する基本テクニックを強敵対策に特化した形です。皆さんもCPUレベル9強すぎ問題を解決していきましょう!
管理人自身がその問題をすでに解決した張本人ですから。まずはその体験を参考にしましょう。

自分の得意なファイターで勝つ!

前の記事でも述べていることですが、対CPUレベル9用に使い慣らしてるファイターで挑むことをおすすめします。
私の場合はむらびとをよく使っていますが、CPUレベル9の戦いで勝利することが多いです。
それもそのはず、ファイターの技や能力を細部まで把握していて戦闘に応用しているから。
ジョジョのスタンドやワンピースのカタクリもそうですが、自身の能力をしっかりと研鑽しているキャラは非常に強いです。
上記の理由から、管理人自身はむらびとをよく使います。
皆さんなら、どんなファイターを使いますか?

同じ技を連続で出さない

CPUレベル9は臨機応変に対応することに特化したコンピュータ最強の相手。
なので、同じ技ばかり繰り出してしまうと確実に読まれてしまいます。特にスマッシュ技や威力の高い必殺技の場合は隙が多く、逆にダメージを喰らうのがオチ。
使い慣れた技を連続で使いたい気持ちも分かりますが、戦いの場ではあまり使わない方がいいです。
スマッシュ技の場合は、相手のダメージが100を超えた時や一瞬の隙を見せた時に繰り出しましょう。
どんな時でも臨機応変に対応することが必要ですね。

逃げてスキを狙うための時間を稼ぐ

CPUレベル9との戦いでは、戦略上相手から逃げることも重要です。
これは「相手の隙を見計らうための時間稼ぎ」で、ジョジョのジョセフの代から受け継がれています。
特に自分のダメージが100%以上超えた場合などピンチに陥った状況で活用すれば、少しだけ勝機を見出せます。
相手が隙を見せた時に、スマッシュ技を喰らわしてやりましょう。なお隙を掴めない場合はダッシュ技や通常技でじわじわダメージを与える戦法をおすすめします。
スマブラSPでは「逃げる」戦略は決して負け惜しみではないので、対CPUレベル9用に有効活用しましょう!

アイテムを優先して取ろう!

CPUレベル9と実力差で劣る場合は、アイテムに頼るのも有効です。(ルール上アイテムが出現する場合に限ります。)
特にアシストフィギュアやポケモンが有効。相手より先に拾えば戦況次第で頼りになります。逆に言えば相手に渡ってしまうと不利になるということです。
管理人自身はアイテム収集能力に長けているので、時と場所に応じてアイテムを有効活用しています。
アイテムを独占してしまえば戦況はこっちのもの。この方法でCPUレベル9含む数々の強敵を倒してきました。
アイテム特化ならむらびとやしずえさんがおすすめですよ。

CPUレベル9との勝負を積み重ねる

以上の戦略をもってしてもCPUレベル9に勝てない場合、何回も戦って慣れるしか方法がありません。
というより本記事の言う「慣れ」はどの世界でも重要なことです。バイトや学校の勉強でも慣れていれば、次第にコツを掴めていけます。
これはスマブラの世界においても例外ではありません。
なので、CPUレベル9と何度も戦っていくうちに勝機を見出せる場合もあります。
戦況を作るのはあなた自身ですから、よくコツを掴んで勝利を収めてください。

まとめ

ここまでCPUレベル9の強すぎ問題を解決する方法を紹介しました。

  • 自分が使い慣れているファイターで勝つ
  • 同じ技を連続で繰り出さず、臨機応変に使い分ける
  • 勝機を掴むために戦いを積み重ねて自然と慣れておく
  • 相手から一旦逃げて攻撃までの時間を稼ぐ
  • アイテム独占で戦況を有利にする手も

対CPUレベル9戦では以上の5つの方法を掴んで勝利していくのが鉄則です。
もし、勝てばコンピュータより強くなることは確実。この時点でスマブラを上達したといっても過言ではありません。
前作の対レベル9戦は「スマブラ3DS・WiiUでレベル9の相手に勝つ5つのテクニック」をご参照に。
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。