【スマブラSP】超初心者が0から学ぶ基本操作・テクニックまとめ

こんにちは、ゲーム道の主です。
史上最多のステージ・キャラが収録されるスマブラSP。
と・こ・ろが、取り扱い説明書らしきものがついておらず、初心者が困惑する事態に。
これだけ多くのデータが詰め込まれているので、省略されるのは仕方のないことですが基本的な動作を覚えておかないと大乱闘では活躍できません。
「ステージ外まで相手をふっとばせば勝ち」がスマブラ伝統のルールです。
どうやってふっとばすかは、これから紹介するスマブラSPの基本操作・テクニックを必ず覚えましょう。

スマブラSPの超基本操作

これから紹介する以下の操作はスマブラでは欠かせない超基本的なこと。
身につければ大乱闘はもちろん、スピリッツモードやオンライン対戦にも通用します。
(操作方法はデフォルトのみ説明します。)

通常攻撃


通常攻撃 Aボタン

単純なパンチやキックを繰り出せる攻撃。むらびとなら、グローブを着けながらパンチを繰り出せます。
威力は他の技やかなり弱くリーチも飛び道具より短いデメリットが目立つので、一見役に立たないように見えます。
しかし、攻撃を繰り出すまでの時間が非常に短くスキがないのがメリット。
コンボ成功率も非常に高く、10%以上ダメージを与えられます。
相手側のダメージが10?20%と少ない時にじわじわとダメージを与えることをおすすめします。

必殺技


通常必殺技 Bボタン
上必殺技 Bボタン+スティック上
下必殺技 Bボタン+スティック右
横必殺技 Bボタン+スティック右

数ある技の中でキャラの個性が表されているのが必殺技。上下横ごとに技名が違うのが特徴です。
キャラごとに飛び道具系の技、威力が大きいとどめ技などばらつきが存在します。
上必殺技は復帰技がほとんどですが、横必殺技など場合によって復帰に使える技も。むらびとがその例です。

ダッシュ攻撃


ダッシュ攻撃 ダッシュ状態でAボタン

ダッシュ状態でAボタン
この技は文字通りダッシュ状態のみ繰り出せる技。
スマッシュ技などよりは威力は少々低めですが、通常技のようにじわじわダメージを与える系として活用可能です。
相手のダメージが150%に達している時はふっとばせる例も。
ある意味技としてはバランスがいいですが、使い過ぎは禁物ですよ。

スマッシュ攻撃


通常スマッシュ攻撃 Aボタン+スティック右左
上スマッシュ攻撃 Aボタン+スティック上
下スマッシュ攻撃 Aボタン+スティック下

一部の必殺技を除いて、最も威力が高く相手をふっとばす用に特化された技です。
ここで注意したいのが、かなりの隙が大きいこと。シールドやかわしで攻撃が外れると逆に自分の隙を作ってしまいます。
連続で出すとなると、逆に相手の攻撃を大いに喰らう結果に。これでは本末転倒ですね。
なので、相手が隙を見せたタイミングを見計らってから繰り出しましょう。
威力が高いが隙が大きい、使い方次第で戦況を左右する技です。

空中攻撃


上空中攻撃 ジャンプ状態でAボタン+スティック上
下空中攻撃 ジャンプ状態でAボタン+スティック下
右空中攻撃 ジャンプ状態でAボタン+スティック右
左空中攻撃 ジャンプ状態でAボタン+スティック左

このタイプの攻撃は空中に浮いた相手にダメージを与えることに特化されています。
スマッシュ技よりは威力は低めですが、地上にいる相手の隙を上から狙ったり、復帰を阻止することが可能。
特に下空中攻撃はダメージがある程度たまった相手に喰らわせれば、文字通り一気に奈落へと突き落とす「メテオ技」化とします。
この「メテオ技」はどの技より復帰阻止に活用できるのが特徴。後述で詳しく述べますが高度なテクニックが必要なため何度も練習することが必要です。

シールド


シールド 又はZR

相手の攻撃から身を守るためには、シールドという攻撃を無効化させる防御術が必須になります。
これは大乱闘において基礎中の基礎でうまく使えば受けるダメージを最小限に防げます。
シールドを極めたなら、オンライン対戦の時も活用できるでしょう。
ただ、使用限度があり使いすぎると小さくなるのがネック。一定時間温存して状況に応じて使い分けるのが理想的です。
また、シールド中は自由に動けないリスクも。移動するためには後述する回避をしなければなりません。

回避&空中回避


回避 シールド状態でスティック右左
空中回避 ジャンプ状態でZL又はZR

シールド状態で移動できる技が回避。回避中は一時的に無敵状態になり、相手の攻撃をかわすことができます。
ただ、使用頻度が多くなると隙を見抜かれてしまい逆に攻撃を受ける羽目に。
空中回避は空中攻撃や上からの攻撃から身を避けるために使う技。回避同様タイミングよく使うことが必要です。
応用すれば、復帰阻止の攻撃をかわすテクニックもありますよ。

つかむ


上つかみ技 R又はLボタン+スティック上
下つかみ技 R又はLボタン+スティック下
前つかみ技 右方向向いている場合 R又はLボタン+スティック右(左方向の場合逆)
後つかみ技 右方向向いている場合 R又はLボタン+スティック左(左方向の場合逆)

これは一時的に相手の動きを封じ、様々な方向にふっとばす技です。
威力自体はスマッシュ攻撃より低いですが、注目すべきポイントがシールドを破れる唯一の技である事実。
相手がシールドやかわしを連続で使ってくる場合に本領発揮できます。
なお、ダッシュ攻撃同様相手のダメージが150%溜まった時に場合によりふっとばしが可能です。
うまくマスターすればコンボに繋げやすい強みも。研鑽次第で強力な技になる可能性を秘めています。

崖に掴む&攻撃


崖掴み ジャンプ状態で崖にくっつく
崖掴みからの攻撃 崖を掴んだ状態でAボタン

復帰途中で文字通り崖に掴む技。崖に掴み始めた時から一定時間無敵状態になります。
また、無敵状態を使って崖掴みからの攻撃を喰らわせられることも。
ただ崖で待ち構える相手がCPU9の場合、かわされて逆にピンチに追いやられる危険性もあります。
どちらも復帰時には必要な技なので、ぜひ覚えて下さい。

スマブラSPの基本テクニック

ここまでスマブラSPの基本操作を教授しましたが、ここからは基本テクニックを紹介します。
高度な復帰技術やアイテム応用、メテオ攻撃がその例です。
どれも大乱闘においては必要な技術になると思うのでぜひご参考にして下さい。

点損失を防ぐ復帰

一度ステージの遠くへふっとばされた場合、復帰というテクニックが必要になります。
前述通り空中ジャンプ→上必殺技の順に使うのが普通。それでも崖に到達できなかった場合失点します。
むらびとのように復帰力が高いキャラやリトルマックやシモンのように復帰力が低いキャラなど復帰能力はキャラごとに違います。
復帰が成功した場合、失点を防ぐことができるメリットが。
ただ、崖で待機して復帰を阻止する相手もいるため、空中回避するなど用心が必要です。

メテオ攻撃や崖の端で復帰阻止

崖の端で相手が復帰したタイミングでスマッシュ攻撃を仕掛けたり、下空中技でメテオ攻撃するなど復帰を阻止する技もあります
前者は難易度が低いため初心者でも会得しやすいが、後者は攻撃が外れれば復帰でもしない限り逆に奈落の底に落ち失点につながる恐れも。そのため、非常に高度なテクニックとなります。
ただ、命中すれば後者のほうが復帰阻止に役立てるかもしれません。

アイテムに頼る手も

戦闘上アイテムに頼るテクニックも意外に重要です。
以前述べた通り、アイテム独占で戦況を変えることすらあります。
肉弾戦で相手に負ける場合、アイテムをフルに活用するといいでしょう。
ただし、慢心は禁物。逆に油断している隙を突かれてしまいますよ。

最後の切り札で相手を一気にふっとばす

全技の中で最も威力が高いのが「最後の切り札」。
スマッシュボールを壊して、オーラを纏っている状態でのみ使用可能です。
マリオの「マリオファイナル」のように画面外に徐々に追いやる技やむらびとの「ゆめのマイハウス」のように命中すれば一撃必殺を与える技などキャラによって種類が違います。
なので、前者は相手を画面外の近くまで誘導し、後者は技が命中するタイミングを掴まなければなりません。失敗すればあとはないですよ。

タイム制で多くの点を稼ぐ

タイム制は時間内に相手をふっとばして多くの点を稼ぐルール。一番点が多かった者が一位になります。
ひとり吹っ飛ばせば1点、画面外に吹っ飛ばされたら1点失います。
つまり、多くの相手をふっとばしつつ、 復帰などの様々な工夫で失点を最小限に抑えることが重要になります。
前述のアイテム独占をすれば、相手を多くふっとばしやすくなる戦況を作れるでしょう。

まとめ

ここまでスマブラSPの基本操作・テクニックを紹介しました。
スマブラで必要とされるのは「必殺技、通常技、スマッシュ技など多くの基本操作や最後の切り札、アイテム活用、復帰阻止など多くの基本テクニックを磨く」こと。
しっかりと基本動作を叩き込めば、大乱闘の準備は完了です。
より極めたい場合は、「CPU9の倒し方」をご参考に。
最後までゲーム道の記事を読んでくださってありがとうございます。