スプラトゥーン2の魅力6選

こんにちは、ゲーム道の主です。
2年前、多大な人気を呼んだ「スプラトゥーン」。
その完全新作が今年の「Nintendo Switch体験会」で発表されました。
これはスプラトゥーンのファンにとっては、「待ってました!新作!」の気分ですね。
今回はそのスプラトゥーン2の魅力についてたっぷりと紹介します。
(あくまでも開発途中なので、多少の変更はあるかもしれません。)

スプラトゥーン2の魅力とは?

1.二刀流のブキが登場!


今回の「Nintendo Switch体験会」で発表された新ブキは、「スプラマニューバ」です。
このブキは両手で使うもので、初めてのスタイルとなります。
つまり、「二刀流」なんです。
その姿はまるで「ONE PIECE」に出てくるロロノア・ゾロのようです。
しかし、本当にすごいのは戦い方です。
それは「スライド」どいうアクションで、高速移動で相手の攻撃を避けらます。
相手が油断しているスキを狙えるわけです。
この発想は多くのファンを驚かせました。
詳細が明かされるのはまだまだ先になりますが、これからの見通しが楽しみです。

2.倒しながら着地するスペシャルウェポンも


スプラトゥーンのならでのスプシャルウェポンも新しいものが増えています。
まずはスーパーチャクチです。
これは文字通り地面に向かってインクを発車させる仕組みとなっています。
このブキの見どころはスーパージャンプで着地する瞬間に相手を倒せるところにあります。
前まではスーパージャンプした瞬間に相手に即やられることが大半でした。
しかし、今回の変更によって待ち伏せしている敵を返り討ちすることができるようになりました。
これは、革新以外なにものでもありません。
ほかにも、ロックオンした相手に自動追跡のミサイルを打つマルチミサイルなどが追加されています。

3.ローラーが使いやすくなった!


ファンにとって、何より嬉しい要素はローラーに縦振り機能が追加されたことです。
今までは横振りしか使えなかったために若干不利でしたが、今回は相手のナワバリに早く攻められるようになっています。
縦振りは相手に当たれば、一発で倒せるようになっています。
今回はローラーすべてで縦振りが使えるようになっています。
恐ろしいと噂されていたあのダイナモローラーが縦振りを使えるようになったら、ナワバリバトルでもさらなる恐怖を与えるかもしれません。
ローラーに縦振り機能が追加されたことは、それだけ大事なことなのです。

4.協力プレイメインのサーモンラン


スプラトゥーン2では、サーモンランという新モードが追加されています。
サーモンランは、「クマサン商会」が紹介している人気のバイトで、金イクラを狩ることが目的です。
基本的にクマサン商会の指令に従って仕事をする形式になっています。
雰囲気的には殺伐としていますが、協力プレイメインのゲームのため、ナワバリバトルのようにプレイヤー同士で争いあうことはありません。
逆にサーモンランは協力プレイなしでは乗り越えられないゲームです。
見事クリアすれば、バトルに役に立つアイテムをゲットしたり、報酬を上げることができます。

5.bgmがより一新された


スプラトゥーン2は初代スプラトゥーンのbgmを一新して作られています。
メインテーマの「Inknowing!」やバトルbgmの一つである「Rip Entry」はその代表例。
スプラトゥーン2のbgmは新たな流行地となったハイカラスクエアとマッチしており、初代スプラトゥーンと比べてふわふわとした感じがします。
ヒーローモードのbgmも一新されているので、スプラトゥーン2を購入してぜひ聞いて下さい!
スプラトゥーン2の曲を聴きたいなら、イカラジオで聴くか、WetFlonr「Inkowing!」のCDを買うことをおすすめします。

6.ヒーローモードも健在


スプラトゥーン2では初代に続きヒーローモードが収録されています。
今回は再びオオデンチナマズやシオカラーズのアオリが行方不明になり、彼らの行方を探すためにオクタリアンの世界を冒険するというストーリー。
スプラトゥーンに慣れている人でも楽しめるように、仕掛けやボスキャラも一新されています。
初代と同様、相手の打ち方などスプラトゥーンの基本操作を体で覚えられるのも見どころです。
これ以上語るとネタバレになるので伏せておきますが、プレイしてみて損はないですよ。

まとめ

以上がスプラトゥーン2の魅力です。
特にサーモンランやマニューバなど新たなブキを使えるようになったのはいい点ですね。
初代の焼き直しだというレビューもありますが、スプラトゥーンファンとしてはやっておいて後悔はない作品です。
皆さんもスプラトゥーン2でイカした遊び方をしてみてはイカガでしょうか?
最後までゲーム道の記事を読んでありがとうございました。