ニンテンドー3DSソフト「超逃走中」はハンターから時間内に逃げ切れば賞金がもらえるゲームです。
このゲームはハンターやミッションなど逃走中の世界観に欠かせない用語があります。
今回はそんな超逃走中の用語を5つに分けて紹介します。

超逃走中の用語一覧

1.ハンター

ゲームの参加者である「逃走者」を追跡するアンドロイドで、確保するまで執拗に追いかけるように仕組まれています。
ハンターは真っ黒なブレザーと黒いサングラスをかけているのが特徴です。
スピードは逃走者よりも早く、一度見つかったものは100%逃げられません。
最初は4人配置されますが、徐々に数が増えていき、逃げ場がなくなるので注意が必要です。
なので、下画面のレーダーでハンターの位置を確認して下さい。
ここらへんはテレビ版とほぼ同じの設定です。
しかし、バナナのかわやばくだんなどのアイテムで、足止めすることはできます。
ハンターはゲームの設定上倒すことはできませんが、時間稼ぎにはなるのでバンバン利用してください。

2.ミッション

ゲームの途中で行なわれるイベントです。ミッションは、賞金単価がアップする系やハンター放出系、逃走エリアの拡大系など番組さながらに行なわれます。
ミッションの多くはストーリーと大きく関わっており、無事クリアすることでそのストーリーの続きが見られます。
ミッションに参加するかしないかは逃走者の自由ですが、その場合はミッションに失敗したとみなされます。

3.賞金

逃走中で時間内に逃げ切れば、手に入れられるお金です。
その金額は1000万円もあり、現実世界ではかなりの巨額です。
ゲーム版の「賞金」は仮想のお金で、プレイヤーの衣装やアイテムをショッピングで買えます。
賞金は1秒ごとに徐々に増えていき、ハンターに確保されれば残念ながら賞金は貰えません。

4.自首

これは自首スイッチを押せば、逃げ切った分の賞金がもらえる仕組みになっています。
自首スイッチは押してすぐに自首が成立するわけでなく、自首タイマーが一定の時間に達したら成立します。
早く賞金を手に入れたい人は、自首スイッチを押すことをおすすめします。
ちなみにナイトメアモードでは自首スイッチはないので、注意して下さい。

5.ナイトメア

これはゲームオリジナルのモードで、ハンターが大量に出現します。
このモードはミッションがなく、レーダーも反応しません。
なので、サブキャラも一切登場しません。
いわば、戦闘中とよく似たゲームスタイルです。
難易度は超がつくほど高く、なんのアイテムも持っていなければ、速攻で捕まります。
このモードを攻略するには、アイテムを万全に準備する必要があります。

まとめ

ここまで超逃走中に必要な用語をまとめました。
これらの用語は知っておけば逃走中がさらに楽しくなります。
逃走中は初心者にとっては難しそうなゲームですが、用語を覚えて攻略を進めていきましょう。